「gauru.art」なら10%の手数料でデジタル作品(イラスト他)のダウンロード販売が出来るぞ!

2022年、僕は以前から計画していたイラストの収益化についに乗り出した。毎日バタバタしながらも、現在1カットあたり500円~7,000円程度の報酬を得ることが出来ている。

単価を自由に設定する力は今の僕にはないが;;

今の時代、自分の好き(趣味?)を収入に繋げることは十分可能だ、、、本当にすごい時代になったと思う。

多様なプラットフォームの台頭によって、自分自身のスキルや特性を共有できる場が増えたことは喜びでしかない。

自分の作品の値段を自由に決めて販売したい!

gauru.art」って聞いたことある?

多分ないよね、、僕も最近知った;;

ここでは、すべての人が「テキスト」「画像」「文章」「音声」「動画」といったコンテンツを誰でも自由に販売する事が出来る。

正確には"データ"を販売する事ができる!

現状ではイラスト原画など現物を販売する機能がないのが残念だが、、僕も試しに(gauru.art)にショップを開設し2つの作品を登録してみた。

イラストデータを販売する手順?

ショップ名を「セツナワールド別館」として、過去作品2点のデータを販売中。

「みつばち」0円、「くろねこ」0円にしてみた。

0円販売の場合、フリー素材と同じ扱いだが著作権は保護されているので、作者に無断で個人利用を超える範囲で使用する場合は許可申請が必要になる。

(gauru.art)では、この辺の難しいライセンス管理なども代行してくれる。

そもそも二次利用の収益化とか考えた事もなかった。

実際にショップを開設してデータを販売する方法は、以下3つのステップを参考にして欲しい。

1.ユーザー登録

  • TwitterかFacebookアカウントによるアプリ認証
  • 姓名(※本名推奨)
  • メールアドレス

2.ショップ登録

  • 基本的な利用規約への同意
  • ショップ名
  • ショップドメイン(無料)
  • アイコン画像
  • ショップ背景画像 ※1
  • 電話番号
  • 価格レートの設定 ※2 ※3

3.作品登録

  • 基本的な利用規約への同意
  • 作品データの登録 ※4
  • ダウンロード価格・レートの設定 ※5

以上となるが、作品登録には審査があり承認されるまで商品はショップに表示されない。承認作業は運営が手動で実施しているらしく、平日昼間の時間帯以外は、時間がかかる場合がある。


※1 僕はTwitterのヘッダー画像(1500px×500pxサイズ)を流用している。

※2 価格レートは二次利用に対する料金で出品ごとに再設定出来る。難しく感じる場合は初期設定は"全て無料"でも問題ない。

※3 データの二次利用に対しても、利益に対して10%の手数料が発生する。

※4 イラスト販売では、商品画像(ショップページサムネイル)・販売用データ・サンプル画像の3つが必要になる。僕の場合サンプル画像については、作品の解像度を保った状態で"SAMPLE"などの透かし(ウォーターマーク)を入れている。

※5 レート設定には、gauru.art の推奨設定を使う事もできる。

.作品が売れた場合?(受注)

ショップに登録済みの作品が売れると、受注メールが届くようです。

.売上の受け取りについて

販売金額から10%の手数料を差し引いた金額がクリエイターの取り分となる。この手のプラットフォームの手数料としては業界最安かもしれない。

コストを気にせず作品制作に没頭できるというものだ。

ただし個人的に気になっている事も、、

それは売上金の受け取りにはPayPal口座が必要になるってこと。手持ちの銀行口座をPayPal対応にする場合、身分証明の確認など一手間必要になる。

将来的に他のプラットフォームのように、通常の銀行振込に対応して欲しいなとは思う。

gauru.artの伸びしろ?先行者利益?

新生プラットフォーム「gauru.art」の登録者(クリエイター)はとても少ない。

現状のメリットは、手数料10%+二次利用(商用利用)の厳格な収益化にあると思う。今後利用者が順調に増えていくと仮定して、このシステムがどのような成果を見せるのか楽しみだ。

デジタルコンテンツによって一定数のクリエイターが莫大な不労所得を獲得するような成功事例が生まれる可能性もある。

そして個人的には0円販売に可能性を感じている。

なぜなら1円のコストもかけずにフリー素材サイト(ポートフォリオサイト)を運営する事が出来そうだから。二次利用に絞って収益化する際も、面倒な著作権管理をプラットフォームに任せられるメリットは計り知れない。

いつの日か、そのメインストリートに僕も立っていたいものだ。

この不毛とも思える創世記にコツコツと作品(データ)を蓄えて行くだけで将来とんでもない事が起こってしまうかもしれない。

今はそんなワクワク感でいっぱいだ、、