Google日本語入力で「無変換キー」に半角英数(IME無効化 / F10)を割り当てる方法

2020/10/05

毎日最低5時間はPC作業に追われる、それが僕(minato)です;;

そのほとんどが他サイト(ブログ含む)の記事作成、、、いまどきクラウドソーシングといえば聞こえはいいが、ただのネット内職である。

せめて文章作成・タッチタイピングぐらいは快適にやりたいのよ。

最近は腱鞘炎の症状も出てきてなおさらだ。

半角/全角キーの割り当てを変更する理由

Windowsで文字入力するときに、半角・全角の切替にはいくつか方法があって、普通は画像-赤枠の半角/全角キーを使っている人が多いのでは?(※macは知らんw)

僕も以前はそれでタッチタイピング(文字入力)していた。

年々キーボードに触れる時間が長くなってくると、この半角/全角キーの存在ってタイピング速度低下の原因になってくる。

気が遠くなるほどホームポジションから遠いのである。

現在は白枠の無変換キーとひらがなキーで、半角/全角キーの機能を補っている。僕の場合、無変換キーを使う習慣がなかったので、ここにIME無効化(半角英数入力)を割り当てている。

切替ではなく、強制的に半角入力になるってのがシンプルでミソ。

※「変換キー」を頻繁に使わない場合、”ひらがな入力”を割り当てるのもアリだと思う。

入力インジケーターの確認?

例えばブログのカスタマイズなど、エディタでコードを編集するとき。大抵は半角入力である。それでも作業の流れのなかで、日本語入力が必要な場面は多々ある。

入力モードを切り替えるとき、現在の入力モードが分かっている場合は問題ない。そうでなければタスクバーに表示された入力インジケーターを確認する一手間が必要になる。

イチかバチか半角/全角キーを押すとか?

とにかく地味に面倒くさい。

そこで先程の無変換キーへのIME無効化の割り当てが重要になってくる。

入力モードを把握していない状態で半角入力したいとする。そんな時は有無を言わさず無変換キーを押してからタイピングすればいい。

オン・オフの切替ではないってところがポイント。

確実に半角英数入力になるので間違うことがない。入力インジケーターの確認もしなくていい。そもそも表示しておく必要すらない。

半角/全角キーと違ってホームポジションのまま親指でタイピング出来るので、打ち間違える方がむしろ難しい。

Google日本語入力でキーの割り当てを変更(追加)する方法

まず入力インジケーターアイコンを右クリックして「IMEオプション」を開き、プロパティを選択する。

Google日本語入力プロパティが表示されたら、以下のループ画像を参考に設定する。

各項目の入力欄をダブルクリックすると、プロパティを入力できるようになる。

今回は赤枠のエントリーを新たに追加している。
※既存のエントリーを任意に変更・削除することも可能。

  • モード・・・入力文字なし
  • 入力キー・・・Muhenkan(キーボードの無変換キーを押す)
  • コマンド・・・IMEを無効化

こうなっていればOK!

また、以下のプロパティを追加することで「F10キー」の機能を追加することも出来る。

  • モード・・・変換前入力中
  • 入力キー・・・Muhenkan(キーボードの無変換キーを押す)
  • コマンド・・・半角英数に変換
  • モード・・・変換中
  • 入力キー・・・Muhenkan(キーボードの無変換キーを押す)
  • コマンド・・・半角英数に変換

これで随分とタイピングが快適になった。

ブロガーも要注意!腱鞘炎という現代病?

在宅で収入を得られるのは引きこもりには有り難い話なんだけど、そろそろヤバい気がしている。

ここ数年、日々キーボードとマウス操作にあけくれていたせいか、去年くらいから右手に腱鞘炎の症状が出始めている。

僕の場合、趣味がイラストという事もあって拍車がかかる。

とりあえず手首まわりにアロエジェルを塗ってラップでくるんで、さらに包帯でぐるぐる巻にして冷やしている。

現状はなんとか痛みを抑え込んでいるが_。

ただこれ以上悪化したらどうしようって不安は拭い去れない。

ブロガーや在宅ワーカーなら油断しちゃいけない現代病だと思うぞ、、、

コメント

0 件のコメント :