「Movavi Video Editor Plus 2020」は操作が簡単な動画編集ソフトです!

2020/07/05

今回は僕が利用しているASPプログラムの一環で提供していただいた、「Movavi Video Editor Plus 2020」(以降:Video Editor Plusと表記)をレビューしたい。

5年ほど前にYouTubeチャンネルは開設しているが。当時は無料で利用できる「AviUtl」という編集ソフトを使っていた。

ただ初めての動画編集でこのソフトは難解すぎた。

本体パッケージ以外に、拡張機能が必須で、用途に応じてプラグインや映像コーデックの追加が不可欠だった。

この辺の知識不足もあって長い間動画編集からは足が遠のいていた。

素材をドラッグして放り込むだけ簡単すぎる動画編集!

今回試しに、デジカメ撮影した水彩画のメイキング動画を自己流で編集してみた。

「Video Editor Plus」の動画編集はとても簡単で、テキスト(タイトル・テロップ)、ビデオ(撮影動画)、オーディオ素材をタイムライン上に展開された各トラックに並べて行くだけ。

不要な映像のカットや入れ替えも直感的に行えるのでストレスがなかった。豊富なフィルタやトランジションの追加も、それぞれ固有のパーツとして扱えるので煩雑にならないで済む。

動画編集初心者にとって、編集状況がひと目で理解できる視認性・操作性の良いUIは文句なし。

※フィルタ・トランジションとは、映像素材の視覚的効果や、カット(クリップ)の切り替え効果のこと。

Video Editor Plusは高いPCスペックを要求しない

動画編集にはハイスペックなPCが必要なのか?

Video Editor Plusのシステム要件を確認したところ、PCに要求する推奨スペックの低さがよく分かる。CPUに関しては、デュアルコア プロセッサ (1,5 GHz)以上とのこと。
今どき、この要件以下のPCを使っている人は稀だと思う。

僕のPC環境は、インテル第4世代CPU(i5-4570 / 4コア-3.60 GHz)、GPUは” Quadro 2000 ”ということで、冗談抜きでそのへんに捨てられていてもおかしくないほど低スペックである。

それでもシステム要件は楽にクリアしている。

結論から言えば編集作業は快適そのものだった。映像効果をどんどん盛るような編集をしない限りはプレビューが駒落ちするような事もなかった。

今回は試しに6分程度の動画を作って、MP4形式にエンコードしてみた。正確に計測したわけではないが、5~6分程度で完了した。

僕の利用目的では十分なパフォーマンスだった。

作例・テスト動画

こちらの動画は、「Video Editor Plus」で編集したテスト動画。

およそ45分の動画ファイルを6分程度の内容に編集したもの。

僕のような動画編集初心者でも、デジカメ撮影した映像に音楽やテキストをサクッと乗せてYouTubeにアップロードすることが出来た。

今後もっと使いこなせるようになって、凝った編集などしてみたい。

Video Editor Plusのバージョンについて(価格)

「Video Editor Plus」には、3つのエディションが存在し、それぞれ価格が異なる。

もっとも安価な1年ライセンス版(1PC)が5,200円。

僕が利用している、永続ライセンス版(1PC)が7,600円。

最上位の「Video Suite」(10,900円)は、「Video Editor Plus」に画面録画やメディアファイル変換機能(DVDへの書き込み)が追加されている。

WEBで作業が完結するような使い方の場合には、通常版(7,600円のやつ)で十分だろう。画面録画なども、フリーソフトで対応できる。

ただ1年ライセンス版は、お試しとして使う場合でもメリットが少ない気がする。

※興味があれば、「Movavi Video Editor Plus 2020」の全機能を7日間利用できる無料版がオススメだ。

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