2020年もう買わなくていいかもしれない物ランキング~(CPU・デジカメ・映画など)

昨年は競馬とナンバーズの負けが70万円オーバー!!!!もうギャンブル引退宣言!オオカミこと”minato”だ。

よって、、、今回は、、、2019年購入予定だったのに買えなかった物をランキング形式で紹介するという虚しい企画。

ただいまさら必要かどうか怪しくなってきたモノが多い。今後、僕がどう動くかによっては必要になるのかもしれないけど。

まっその辺の理由も交えながらやっていきたい。

1位.AMD Ryzen 5 3600 3.6GHz 6コア / 12スレッド

2019年発売、AMDの第3世代Ryzenシリーズ「Zen2」アーキテクチャ搭載「Ryzen 5 3600」。このCPU、Chinebench R15のマルチスコアの数値が1500超の性能となる。

これって僕のPCに載ってるインテル第4世代 i5-4570の3倍近い性能で、そのくせ消費電力はたったの65w。うう~っ優秀。

インテル Core i7 9700Kより間違いなく高性能で、Core i9-9900Kにすら迫る勢いだ。しかも価格は半額程度というコストパフォーマンスを誇っている。

僕も発売当時は買うしかね~だろって思っていた。

少ない小遣いを競馬で増やして、一番いいマザーボードとセットで買ってやるって。

はあ~完全に底辺オオカミの悪い癖が出っちゃったよね。

結果的には家賃滞納しっちゃったから。

2020年は「Zen3」がリリースされる予定。

個人的にはAPU関連のアーキテクチャがどうなるのか気になっている。たとえば「Ryzen 5 3400G」なんかは結局「Zen+」だったわけで、次は最低でも「Zen2」なのかどうか?

内蔵GPUが”Radeon RX VEGA 11”からどの程度の進化を見せるか楽しみだ。

2位.SONY DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載

Cyber-shot DSC-RX100(初代)、、、こいつに関しては一度手に入れたが金欠でヤフオク行きとなってしまった苦い思い出がある。

リベンジの意味も込めて、もう一度手に入れたいと思っていた。

1.0型センサーと明るいF1.8レンズってことで画質は文句なしのレベルだった。

いまさら新品で購入する気はないが、状態の良い中古が1万円以下なら考えてみたい。

ちなみに現在ブログの物撮り等で使っているカメラは「DSC-HX5」である。中古で3,000円程度だったが使い勝手が良くて気に入っている。

1020万画素もあるし僕の用途では十分ではある。

ただ最近はズームの調子がおじいちゃんで、ぷるぷる言い始めてて心配。

3位.インターステラー (Blu-ray)

「インターステラー」はAmazonプライムビデオで観て感動したやつ。

名作SF映画はたくさんあるが、本作の”愛”が次元を超えていく瞬間の神々しさは言葉では語り尽くせない万能感に満ちていた。

現状最先端と言えそうな理論物理学の映像化も見事で、目の当たりにすると意識というか常識の概念が拡張されていくような膨張感を味わう事ができる。

まあこの辺の評価は賛否が分かれる部分ではあるが。

希望的な観測に基づくドラマティックな未来(宇宙)を描いており、娯楽作品という枠組みですら理屈落ちして失敗するSF映画とは一線を画するのは間違いない。

個人的にSF映画は荒唐無稽な振り幅に騙されながら楽しむものだと思っているのでコレは100点!

※2019年購入予定だったが、この記事執筆時はすでに注文済み。

4位.リキテックス プライム 24色セット 30ml(アクリル絵具)

僕がアクリル絵具で絵を描くときは、ホルベインのアクリリック(旧アクリラ)やガッシュを使うことが多い。アクリル絵具全般に言えることなんだけど、着色して乾燥すると色味が微妙に変化する傾向にある。

色が鈍くなるとか彩度が落ちるといった印象。

これはアクリル絵具の弱点のように語られてきた部分ではないだろうか。

リキテックスプライムは比較的新しいアクリル絵具で、乾燥後も単一顔料の発色を維持できると豪語している。

一般的なアクリル樹脂は乳白色だが、リキテックスプライムには透明度の高い樹脂が採用されている。透明水彩のような使い方(混色)でも綺麗に発色するらしい、、、ワクワクが止まらないマジで使ってみたい。

価格的には僕が愛用しているホルベインより高め;;

5位.パイロット インキ証券用 INK-30-DO 30ml

イラストやスケッチに水彩で着色したい場合のペン入れに使っている速乾性・耐水性のインク。さすがは証券用といった品質でお気に入り。

サクッとペン入れして終わりとか、色鉛筆で着色する場合ならインクの補充がいらない万年筆(kakuno)を使うことが多い。

一般的な万年筆用のインクは耐水性ではないため、水彩用途には向いていない。これは常識のようだ。

昔インクを吸い上げて補充するコンバータ式の万年筆に、証券用のインクをブチ込んだことがある。これで全ての願いが叶うかと思いきや、、、インクがまったく降りてこない。

書けないし、描けないのだ!?

なるほど、だから皆やらないんだと納得した。

※毎回1個づつだと送料が大変なので10個単位で購入するようにしている。

あとがき、、

はあ~、手に入らなかった物について記事を書くのってめちゃ疲れるな。

なんかセツナイ、セツナイって。

ああ、まさにブログの趣旨にぴったりな記事じゃないかコレ。

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