自作PCの裏配線は結束バンドよりビニールタイの方が簡単で便利?

2019年のうちに人間に戻りたかった、、、オメガ個体オオカミの”minato”だ。

最近、自作PCの電源ファンが不定期にウォンウォン言い始める始末。

夜中にいきなり「ギャギャギャギャガッー!?」なんて事もあった。
どうやらファンがイカれたようだ。

一度電源を落としてしばらく放置すれば正常に戻る。本格的に壊れる前に手を打たねばと思った次第。

手っ取り早いのはATX電源を買い換える_だが、、、お金が勿体ない。

最終的には電源を分解して、12cmの冷却ファンを手持ちの余っていたモノと交換し異音問題は解決した、、、だがしかし、だがしかし。

裏配線に使った結束バンドを切断、、、

僕のPCケースは大人気「Thermaltake Versa H17」で、裏配線はこんな感じだった。

ちょっと見にくいけど、赤丸の箇所はケースのフックに配線を固定するために結束バンドが通してある。

ATX電源を取り外すためには一度、結束バンドをニッパーなどで切断する必要があった。これが地味に面倒くさかった。

相当キツめに止めたからコードに傷がつかないように慎重にやらなきゃイケない。

あんなに苦労してまとめ上げたのにっていうモヤモヤした気分にもなる。

結束バンドよりビニールタイがオススメ?

これが電源を修理した後の配線状況なんだけど、、、。

実はこの状態で放置している。

この先の電源寿命を考えると、また結束バンドが無駄になりそうな気がして。

僕が使っている結束バンドは激安品で基本再利用は出来ない。もちろん金に糸目をつけなければ、リピート対応の商品はある。

結束バンドなんて使えれば落ちてるヤツでも構わないし、解体する度に細々したゴミが出る感じも好きじゃない。

少し前まで自作PCの配線といえばビニールタイが主役だったはず?

結束バンドと比較して特別コスパがいいわけではないが、再利用が容易で取り外しも凄く簡単_。(※現在も色々人気者!)

こういったカッター付きの50M巻なら、束ねるケーブルの長さに応じて微調整が出来ていい。

自作PC界隈では見た目にこだわる風潮があるけど、裏配線のフック部分なら、むしろこっちだろって再認識してしまった。頻繁に取ったり付けたりする用途ね。

今後は極力、結束バンドは避けてビニールタイを活用して行こう~っと。

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