電気ケトルが下痢の原因?やかんで沸かすお湯の美味しさを再認識した話。

極度の安物買いが災いして、身の毛もよだつ健康状態に追い込まれてしまったオオカミこと”minato”だ。

ここ数ヶ月ほど慢性的に続いた下痢の原因、、、やっぱり電気ケトル(激安)だった。

モノによっては”安いは正義”_じゃないこともあるんだな。

僕の水分補給はおもに水道水経由だ。それはコーヒーだったり、白湯だったりする。

そしてダイエット目的で始めた筋トレの効果で体重が減っていたのではなく、頻発する下痢のせいで十分な栄養補給ができていなかったというオチがついた。

これは本当に残念な話だ。

僕は貧乏すぎて、何を買うにも基本最安値しか狙わない。

電気ケトルもAmazonで一番安いやつをチョイスした。dretec(ドリテック)ってメーカーの商品で、購入当時で2,000円以下で入手出来た。今思うとビックリする値段だよ。

今でもAmazonレビューはすこぶる良く、平均評価4以上と最高のコスパ感を漂わせているが、、、マジか?

最安電気ケトルをやめたら下痢がビタ止まり

結論から言おう、電気ケトルのお湯または水を飲むのをやめたら下痢はピタリと止まった。

それまでが嘘のように、まるで何事もなかったかのようにだ。

以前から不摂生な生活傾向にあり、健康な人と比べたら胃腸疲れで下痢になることは多々あった。といってもせいぜい月に2~3回程度。

これが電気ケトルを利用するようになってからは明らかに増えていった。

ピーク時で2日に1回という事で、なにか深刻な内蔵の病気を疑いたくなるレベル。またトイレも異常に近くなっていた。

僕の体は繰り返し”SOS”を発していたようだ。

実は購入当初から電気ケトルで沸かしたお湯の味にやや違和感を感じていた。なにか金属味というかケミカル臭のようなものがあった。

ただそれは体調次第ではあまり感じない日もあったし、水道水を沸かしてるワケでこんなモノかなって思っていた。

先入観もあって水が体調不良の原因だなんて考えもしなかった。水道水とはいえ飲料水としての基準は余裕で満たしているわけだし。

一番怖いのは、、、まあ鈍感すぎる自分自身なんだけど。
気づくの遅すぎっていう。

コーヒーの品質ではなくお湯が問題だった

ある日の夕食、生麺タイプのラーメンをこしらえて食べた。その時スープ用のお湯をやかんで沸かしていた。余ったお湯が勿体なくて、ついでに安物コーヒーを淹れた。

これが運命の分かれ道となった。

「えっ!美味いじゃん」と驚いた。

もちろんブルマンくらい美味いとかじゃない。電気ケトルのお湯で淹れた時より、まろやかな口当たりと最低限の旨味も感じられた。

僕は下痢の原因は安物のレギュラーコーヒーに違いないと、2週間ほど前にこんなツイートをしている。

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

安物コーヒーは全然悪くない。お値段以上の美味しさを僕が見逃していただけ。

危うくとんでもない罪をなすりつけてしまう所だったな。

やっぱりお湯は火(やかん)で温めるに限る。

※水道水には配管からサビ等の成分が含まれる場合がある。対策としては蛇口を強めに開き、数十秒水を流しっぱなしにするといい。

電気ケトルのお湯の性質?

電磁波過敏症だなんて_そんなの初めて聞いた。

もしかしたら僕はそれだったのかもしれない。

なんでも電磁波にさらされた水は、少なからず結晶構造が酸性に傾く場合があるという。

僕が購入した激安ケトルでそのような現象が起こっていたかどうか?リトマス試験紙でもあれば良かったけど真偽は不明である。

ただ疑問なのが、図にあるような酸性傾向にある食材や食品で過去トラブルに発展した事はない?ということは単にphの問題だけではなかったと思えてくる。

激安電気ケトルの闇とでも言えばいいのか。そもそもAmazonにおける高評価レビューは本当だったのか?
※最近ステマレビューが問題になっていることもある。

間違いなく言えるのは、美味しい水(お湯)ではなかったということ。

ただし一般的に販売されている類似商品もそうだと断言しているワケではないよ。

単に粗悪な商品に当たってしまったという可能性も否めないし。

それこそ安物買いの銭失いってことになる。

今回はマジで健康までも失いかけたけど、、、まあ僕らしいかも。

新たな問題が発生、、、

頻発していた下痢症状は、電気ケトルの使用をやめた途端ピタリと止んだ。

数日前から胃腸の調子がV字回復しすぎて、食欲がヤバい事になっている。

心の底から食べるのが楽しいという感覚はすごく久しぶりだ。

季節柄、夜ふかしの楽しい時期って事もメタボ復活に拍車をかけそうだ。

意図せず減量できた分はなんとか死守したいなと思っている。

ほんと体調がいいとブログ書いてても楽しい。

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