「Clibor」の設定と使い方?定型文のコピペはコレ一択!!

2019/12/26

朝目が覚めたらブログが100万アクセス、、、なワケないか。
最近「時」を止める能力で銀行に押し入る夢を見た、2020年は地道にヤル系オオカミこと”minato”です。

今回は僕が長年愛用している(Win10対応)コピペソフト「Clibor」(クリボー)のブロガー向け使い方を紹介する。

ダウンロードリンクは記事の最後の方ね。

コピペ系のツールはブロガーにこそ必須だろう。情報収集もそうだし定型文(HTMLタグ)の使いまわしとか色々活躍してくれる。

これはもう間違いないやつだから、まだの人はやってみよう。

クリップボード機能、記憶容量が凄い!

Cliborはインストールして起動すればタスクバーに常駐させて使用することができる。

もちろん非表示にして使うことも出来るが、設定画面を開く場合などやや不便になる。
(※アイコンを右クリックでメニューを開くことが出来る。)

クリップボード・定型文の呼び出しも簡単で、デフォルトは【Ctrlキー】を2回押すだけ。

クリップボード履歴は最大10,000件保存出来るが、僕は1ページ20件、5ページで100件の履歴を保存する設定にしている。まあこの程度で十分。

保存上限を超えた履歴は古いモノから自動的に消去される。

Webページの気になる情報を取り敢えずCliborにメモっておく_みたいな使い方も出来る。

ただしソースの悪用(パクリ)は厳禁だよ;;

保存([ctrlキー]+[c])された履歴は簡単な操作でいつでも貼り付ける(ペーストする)ことが出来る。

クリップボードの履歴はマウスでも行番号(アルファベット)でも選択出来る。

またClibor上で履歴を編集することも可能。

ブロガー的、定型文活用法~

定型文も操作方法はクリップボードと変わらないが、こちらは何度も繰り返し使うフォーマットとしてグループ分けし保存しておくと大変便利だ。

いざ呼び出そうとすれば一瞬の出来事である。

僕はブログ執筆でよく使う文字装飾等のHTMLを定型文に保存している。

例えば「html」グループ内の「6:赤マーカー」を選択した場合。

赤枠に登録しておいたHTMLがペーストされる。

黄枠(メモ)に赤マーカーとあるが、これは一覧表示用の分かりやすい名前(見出し)である。黄枠の箇所を空欄にすれば直接HTMLを表示させる事も出来るが、一瞬訳がわからんよね;;

WordPressのように高機能なエディタを持たない無料ブログサービスでは、定型文の活用が記事作成における作業効率を大幅にアップさせるはずだ。

またオークションやフリマアプリなどで必要になる、連絡事項や挨拶などを登録しておくのもいい。その他にも住所、メールアドレス、URLなどテキストなら何でも保存しておける。

ただしパスワードなどは基本Cliborに登録すべきではないな。
(※僕はやってるけど、、、)

FIFOモードの使い方

FIFOモードとは「先入れ、先出し」のコピペモードで、コピーした順番にテキストの貼り付けを行う事ができる。

怒涛の連続コピー、連続ペーストである。

Windows10標準のコピペでは、このような便利な使い方は当然出来ない。

Cliborの初期設定

今回の記事ではCliborの一般的な使い方を、ブロガー目線で解説させてもらった。

ブロガー勢にはこの程度の説明で十分だと思う。

ここからはCliborインストール後にやっておいた方がいい初期設定について紹介しておく。これらはネットで調べたもの、僕独自の解釈で設定しているものなど色々ある。

では早速やっていこう_。

基本動作

自動貼り付けを有効にするにチェック。これを有効にしておかないとCliborを使うことが出来ない。起動時のモードは通常モードである。

あとはスタートアップに登録する事も忘れずに。
(※こちらの画像では、設定済みなので”スタートアップから削除”となっている。)

メイン画面

ここはそんなにイジるところはないはず。

僕はメイン画面の横幅を400ピクセルに設定している。初期値は300くらいだったはず。

クリップボード

ここではクリップボード一覧の表示件数を20件、保存する履歴上限を100件にしている。

重要なテキストは定型文の方に保存するので、この程度で十分。

定型文

ここも基本任意の数値で構わないが、”定型文を選択した際に履歴に保存しない”ように設定している。ここにチェックを入れないと、定型文を出力する度にクリップボードに履歴が残る仕様になる。

バックアップの世代、5件もいらないかなと。

画面表示制御

”メイン画面の表示位置をキャレット位置にする”_にチェックし「Y:20」に設定。

キャレットは、アクティブなテキスト入力画面で表示されるカーソルのこと。

キャレット位置を「Y:20」に設定している理由は、メイン画面を呼び出した際にテキストボックスに重ならないようにする為。

ツールチップ

ツールチップとは、クリップボードや定型文の全文のこと。これをメイン画面一覧でマウスオーバーした際に表示するかどうかの設定。

僕はツールチップをメイン画面の横にビタ付で表示している。

表示

ツールチップに表示される日付などの設定。

日付が必要なければ、赤枠の部分を以下に書き換えて保存すればいい。
※上の画像ではすでに書き換えた状態。

<$CLB_CLIPHIST/>

ホットキー

メイン画面の呼び出しは【Ctrlキー】を2回押す。

FIFOモードの切り替え(起動)にショートカットキーを割り当てることも可能。

Cliborはインストールしてしまえば、ほぼデフォルトの設定で利用できる。

今回僕なりの初期設定を長々と解説したが、これが正解という訳ではないので注意して欲しい。

バックアップの方法

「Clibor」の便利さに慣れたら、コツコツ積み上げたテキストデータをバックアップしておくといい。

定型文のみバックアップする場合は、メニューの「定型文CSV出力/取込」から行える。なにかトラブルが発生し、ソフトの再インストールとなった場合でも使用頻度の高い定型文をインポートすれば継続して作業できる。

ただし一番確実なのは、「Clibor全バックアップ」である。

こちらは「Clibor」の各種設定を含め、そっくりそのままzipファイルで保存しておける。PCを乗り換えた場合でも、簡単に環境を引き継ぐことができるので安心だ。

Cliborのダウンロード方法

最後に「Clibor」最新版(2.1.2)のダウンロード先を案内しておく。

国産のフリーソフトなので使いやすくてオススメ!

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