2019-06-29T17:34:38Z minato 自作PCケースが3,000円なり!裏配線が快適~Thermaltake Versa H17レビュー
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自作PCケースが3,000円なり!裏配線が快適~Thermaltake Versa H17レビュー

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自作PCはパーツを選んでる時が楽しさのピーク。

安いは正義!貧乏永久保証、安物買いの銭失いオオカミのワタシだ!

最近「AMD A10-7850K」とGIGABYTEのマザーボードが手に入ったので自作PCケースを物色していた。

メルカリの中古でも良かったが、ダサい割に高い商品しか見つからず結局Amazonで探す事に。

マジで予算が3,000円程度しかなかったので、今回は「Thermaltake Versa H17(2,962円)」か「Thermaltake Versa H18(3,027円)」、または「舞黒透(3,318円)」の三択となった。

レビュー的にどれも大差なく良品の部類だが、「Thermaltake Versa H17」はUSB3.0や電源スイッチがトップに配置されている所が気に入って購入に至った。

Thermaltake Versa H17は頑丈そのもの

「Versa H17」は剛性面の問題もなくAmazonのレビュー通りしっかりした製品だった。

特にサイドパネルの堅牢さは、安物PCケースの2倍程度はありそうだ。各パーツの組付けもよく、グラつき等は一切ない。

また成型がペラペラで粗悪になりがちなPCIスロットカバーなどバリ一つない。このケースどこを取ってもスベスベでバリが見当たらない。面取りなど加工が行き届いている印象だな。

裏配線スペースは余裕がある

約25mm程度の深度が確保された裏配線スペースは非常に快適だ。

結束バンドをケースのフックに通しつつロックすればタイトでスッキリした配線が出来る。

ただちょっと気になったのが、電源をケース底面に固定する流行りの仕様。今回画像の矢印のルートでATX12v4ピンケーブルを配線したが結構ギリギリの取り付けとなった。マザーや電源の仕様次第では、延長ケーブルが必要なケースもあるかも?

M-ATX 244mm×244mmサイズ対応

「Thermaltake Versa H17」は正方形タイプのM-ATX(244mm×244mm)にも対応している。その場合、付属の六角スペーサーを2個追加してマザーボードを固定することになる。スペーサーは手で取り付けるにはややネジが硬いのでナットドライバーなどあると便利。

ネジ類は、マザボ固定用、電源用、SSD・HDD固定用などパーフェクトに揃っている。他にはなんもいらないはず。

ケースファンは最大5基設置可能?

背面部のケースファン(3ピン)は最初から装着済み。お世辞にも静音タイプとは言えないが無いよりは余程マシだろう。

ファン増設は天板部分×1基,フロント部分×3基の余裕がある。素晴らしい拡張性である。

ただデフォルトで、DVDドライブなど設置できない点は要チェックだな。

持ち手があると最高だった^^

最後に「Thermaltake Versa H17」に対してワタシが感じた唯一の不満。それはケースに持ち手がなく移動やパーツ構成の変更時にやや扱いにくいところ。

3,000円程度で手に入るM-ATX対応ケースとしては神がかった品質ではあるが、敢えてもうワンランク上を目指して貰いたいと思ったわけだ。

Thermaltakeってメーカーは、PCケース以外にもCPUクーラーなんかも良品安価な製品が色々あるようだ。

やっぱり自作PCはケースの出来が良いと組んでて楽しい!
※安物買いの銭失いにならなくて助かったぜw

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