2019-11-06T05:20:56Z minato えびせん家族のFUKUMI(とろけるいちご)レビュー!イチゴとホワイトチョコが融合した結果報告!
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えびせん家族のFUKUMI(とろけるいちご)レビュー!イチゴとホワイトチョコが融合した結果報告!

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前世はきっと”甘党オオカミ”のワタシだ。

今回は、スギ製菓株式会社/えびせん家族様からレビュー商品をご提供頂いたので紹介させて貰うぞ。

こちら発売当時「FUKUMI(福味)」という商品名だったが、現在は”とろけるいちご”に改名されている。

うん、すごく商品の特徴がわかりやすくなってる。

とろけるいちごはチョコ菓子に分類されるスイーツで、イチゴ味のホワイトチョコレート、またはホワイトチョコレート味のイチゴとでも言っておこう。

はっきり言って”マズイ”な、、、コレ。

あっ!、いや不味いってのはそいう意味じゃない。

従来のイチゴ味のチョコレートの立ち位置が危ぶまれるって意味で”マズイ”ってワケだ。

フレッシュなまるごとイチゴが堪能できる!

とろけるいちご(旧:FUKUMI)はまだまだ市場ではマイナーな存在だが、生粋のチョコ好きにはすでに高評価を得ている。

一時品切れ状態となり販売を休止していたが、2019年1月現在は販売が再開されている。

前置きはここまでにして、さっそく絶品スイーツの正体を見て頂きたい。

パッケージを開けた瞬間、生イチゴの香りが吹き出して来たのには驚いた;;

ほわぁ~~~ってね。

「でもこれって、、、普通にシワシワのイチゴだよな」

”とろけるいちご”は、フリーズドライしたイチゴにベルギー産のホワイトチョコレートが練り込んであるらしい。

はて?ホワイトチョコはどこだろうか?

ぱっとみ、それらしきモノの存在は見当たらない。

イチゴの中身をくり抜いてそこに格納されているのだろうか?

分解癖がひどいワタシは気がつくと一粒を手に取り、ナイフで真っ二つにしていた。

イチゴにチョコが染み込むわけない???

「ええ~~~っ!?」

「やっぱりホワイトチョコ入ってないじゃんよ~;;」

なんかフリがフリフリ過ぎで申し訳ないw

実のところ、この時点で甘党オオカミの期待値はMAXに達しようとしていた。

なぜなら、目に見えないホワイトチョコレートの甘い香りが敏感な臭覚を激しく刺激していたからだ。

一粒食べれば、この謎は溶ける(解ける)に違いないと。

ではいただきます。

あむ、あむ、あむ。

いたあぁ~~、ホワイトチョコ発見!!

、、、なんとワタシがイチゴだと思っていた部分、実は全部ホワイトチョコでもあったのだ。

噛んだ途端ほろりととろけたのは、イチゴだったかチョコだったか。

イチゴなんだけどホワイトチョコ、、、コレ以外の表現が難しいスイーツだ。

メーカーによれば、フリーズドライしたイチゴには肉眼ではわからないくらい小さな隙間ができるらしい。

そこにチョコを閉じ込めるという独自製法が用いられている。

実際食べてみるとわかるが、イチゴの果肉とホワイトチョコの境目はない。

生のイチゴがサクサクほどけ、つぎの瞬間チョコレートのようにとろけ出す。

イチゴのフレッシュな酸味がチョコの甘さと喧嘩することもなく引き立てあう様子は感動的だった。

だって、こんなにフルーティーなチョコを食べた事がなかったからw

せんべい屋さんが発明したチョコ菓子!

最後に補足したい。

製造販売しているスギ製菓株式会社の主力商品はせんべいなどの和菓子である。
そして新感覚のスイーツとろけるいちごには、えびせんべいにチョコを浸み込ませる独自技術が用いられているそうだ。

厳選したイチゴとベルギー産ホワイトチョコレートの組み合わせ。

原材料へのこだわりもあって、価格は486円/50gと高級スイーツ並ではなかろうか。

100円の板チョコすら悩みながら購入しているワタシには正直手が出にくいかなw

今回はブログで商品紹介するという事で特別に無料提供して頂いたが、次この”とろけるいちご”を口に出来るのはいつだろうかと寂しい気持ちでこの記事を書いている。

・えびせん家族 / とろけるいちご

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