2019-05-16T15:34:27Z minato 北国の12月を灯油なしで生き抜けるか!電気毛布で燃費をケチりまくる日々~
セツナワールド

北国の12月を灯油なしで生き抜けるか!電気毛布で燃費をケチりまくる日々~

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前世はきっと寒がりなオオカミだった気がする。

ワタシです。

実は少し前にブログタイトルを”セツナワールド”に変更した。

その理由としては、年齢を重ねるほどすべての行動や伴う感情に”切なさ”を痛感するようになってしまったからだ。

喜怒哀楽の終着駅がもう切なさしかないという日々を送っている。悲観や絶望感はない、むしろ色即是空と唱えて堪能するありさまだ。

これはどんな些細でくだらないように思える出来事にも価値を見いだす、ある種モチベーションの源となっている。

今回は北国某所で寒さに打ち震える滑稽な男の凌ぎを見ていただこう。

12月は灯油節約、ファンヒーターは使わないのだ!

去年くらいから灯油代を節約して石油ファンヒーターは使わず、厚着や電気毛布で寒さを乗り切る努力をしている。

とはいえ、ここは寒冷地としても有名な北国某所である。

最低気温が-3℃程度なら、それでも十分耐えられる。ただこれが-10℃となると体感温度が相当違ってくる。

マウスを持つ手の血の気が失せ、PC作業もままならない状況に陥ってしまう。

やはり外部から体を温める熱源が必要になってくるのだ。

ちなみに寒がりオオカミの普段の様子はこうだ。

光熱費を節約する重ね着のコツは蓄えた熱を逃さないこと!

冬場まともに働いていないワタシは必然的に自室で過ごす時間が長くなる。

途絶え気味になる収入に反比例して、光熱費(とくに燃費)はぐんぐん増大するわけだ。

そこで考える、出来る限り安価に温もりを獲得する方法を。


そしてたどり着いたのが電気毛布というアイテムだった。

わずか40wの消費電力ながら、使い方次第では厳冬期を乗り切る立派な暖房器具となる。

寒がりオオカミの場合、まずは電気毛布をひざ掛けとしてセットし、さらにその上から薄手の毛布などで覆う。

これでもまだ寒ければ、イラストのように首からすっぽりと厚手の毛布を羽織るのだ。

ここまでやると電気毛布の熱が外部に逃げず、体全体を覆ってくれるような状態になる。

まあ経験上、-3~-5℃程度の世界なら問題なく生き延びることが出来る。


ちなみにワタシが2シーズン愛用しているアイリスオーヤマの電気毛布のコスト(電気代)は、1時間あたり約1円である。仮に24時間つけっぱなしでも24円程度と財布に優しい。

電気毛布の熱は結構強力なので、ワタシのような使い方をする場合は20w程度の出力でも十分に温かい。よって1日あたりのコストはせいぜい12円程度となる。

かじかむ手をちょこちょこ懐で温めつつ、PC作業もなんとかなる。

知ってしまったカーボンヒーターの温もり、、、

この間、最高気温が-2℃で最低が-7℃って日があった。

まるで冬本番、2月のような寒さだった。

ここまで来ると電気毛布の熱源だけでは追いつかなくなる;;その日はやせ我慢が効かず布団に潜り込んだ。

それから数日後、メルカリで購入した電気ストーブ(カーボンヒーター)が届いた。

カーボンヒーターの詳しい説明は割愛するが、今回購入したものは消費電力が400w/800wで1時間当たりの電気代は約21円である。

これは電気毛布のコストの20倍にもなる。

ただし人間一人を凍死しない程度に温めるのであれば、400w運用で十分だ。この場合1時間当たりのコストは約10円となり、毎日10時間程度使用した場合で一ヶ月4,000円弱となる。

概ね石油ファンヒーターの半分くらいのコストだが、体感できる暖かさも半減するだろう。

部屋全体を温めるファンヒーターと違って、カーボンヒーターはじんわり焚き火にあたるような感覚に近い。あくまでお一人様用の暖房器具と言えそうだ。

それでも1時間あたり10円というコストで得られる熱量としては最強ではないだろうか?

ちなみに我が家では、カーボンヒーターを800wで使用中に電子レンジを併用するとブレーカーが落ちてしまう、、、なんだかとても切ないのだ。


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