寒冷地で灯油代を節約する方法~暖房は電気毛布でなんとかなる!?

北国の寒さ解説

前世はきっと寒がりなオオカミだった気がする僕です。

もともと極度の寒がりで、11月後半にはファンヒーターを点火してしまう。

ただ引きこもりにとって冬場の灯油代は痛い出費となる。

今回は北国某所で寒さに打ち震える滑稽な男の凌ぎを見ていただこう。

12月は灯油代節約、ファンヒーターは使わない;;

去年くらいから灯油代を節約する為に、石油ファンヒーターの使用を控え厚着や電気毛布で寒さ対策をしている。

とはいえ、ここは日本有数の寒冷地としても有名な北国某所である。

最低気温が-3℃程度なら、それでも十分耐えられる。ただこれが-10℃~となると体感温度が相当違ってくる。

マウスを持つ手の血の気が失せ、PC作業もままならない状況に陥ってしまう。

やはり外部から体を温める熱源が必要になってくるのだ。

ちなみに寒がりオオカミの普段の様子はこうだ。

光熱費を節約する重ね着のコツは蓄えた熱を逃さないこと!

体温を逃さない方法

ここ数年、冬場はまともに働いていない。必然的に部屋で過ごす時間が長くなる。

途絶え気味になる収入に反比例して、光熱費(とくに灯油代)はぐんぐん増大するわけだ。

そこで考える、出来る限り安価に温もりを獲得する方法を。

そしてたどり着いたのが電気毛布というアイテムだった。

わずか40wの消費電力ながら、使い方次第では厳冬期を乗り切る立派な暖房器具となる。

寒がりオオカミの場合、まずは電気毛布をひざ掛けとしてセット、さらにその上から薄手の毛布などで覆う。

これでもまだ寒ければ、イラストのように首からすっぽりと厚手の毛布を羽織るのだ。

ここまでやると電気毛布の熱が外部に逃げず、体全体を覆ってくれるような状態になる。

まあ経験上、外気温が-5℃程度の世界なら問題なく生き延びることが出来る。これは実証済みだ(笑)

ちなみに僕が2シーズン愛用しているアイリスオーヤマの電気毛布のコスト(電気代)は、1時間あたり約1円である。仮に24時間つけっぱなしでも24円程度と財布に優しい。

電気毛布の熱は結構強力なので、僕のような使い方をする場合は20w程度の出力でも十分に温かい。よって1日あたりのコストはせいぜい12円程度となる。

かじかむ手をちょこちょこ懐で温めつつ、PC作業もなんとかなるかな。

知ってしまったカーボンヒーターの温もり、、、

この間、最高気温が-2℃で最低が-7℃って日があった。

まるで冬本番、2月のような寒さだった。

ここまで来ると電気毛布の熱源だけでは追いつかなくなる;;その日はやせ我慢が効かず布団に潜り込んだ。

それから数日後、メルカリで購入した電気ストーブ(カーボンヒーター)が届いた。

カーボンヒーターの詳しい説明は割愛するが、今回購入したものは消費電力が400w/800wで1時間当たりの電気代は約21円である。

これは電気毛布のコストと比較して最大20倍にもなる。

ただし人間一人を凍死しない程度に温めるのであれば、400w運用で十分だ。この場合1時間当たりのコストは約10円となり、毎日10時間程度使用した場合で一ヶ月4,000円弱となる。

概ね石油ファンヒーターの半分くらいのコストだが、体感できる暖かさも半減するだろう。

部屋全体を温めるファンヒーターと違って、カーボンヒーターはじんわり焚き火にあたるような感覚に近い。あくまでお一人様用の暖房器具と言えそうだ。

それでも1時間あたり10円というコストで得られる熱量としては最強ではないだろうか?

ちなみに我が家では、カーボンヒーターを800wで使用中に電子レンジを併用するとブレーカーが落ちてしまう、、、なんだかとても切ないのだ。

その他の記事:mofua(モフア)とアイリスオーヤマ電気毛布なら低コストで保温効果抜群!

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