2019-01-15T07:44:28Z 湊・新町 ELECOM テンキー無し パンタグラフ方式キーボード TK-FCP082BK 入手!
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ELECOM テンキー無し パンタグラフ方式キーボード TK-FCP082BK 入手!

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デスクトップPCのキーボードをワイヤレスから有線(ELECOM TK-FCP082BK)に変更した結果、操作性が段違いに向上した。

ただし作業スペースに無駄な配線が一本増える結果となってしまった;;

狭小デスクスペース(75cm×45cm)で様々な作業をこなす必要があり、時としてキーボードは邪魔な存在になりがちだ。

ワイヤレスキーボードならその辺にポイと移動してしまえば、デスクは一気に広くなる。これが有線タイプだと、コードの長さを気にしながら避難場所を吟味しなくてはいけない。

_で結局、かたわらのスリムタワーPCの天板にヒョイと乗せるハメになる。

_で次に、コードに足を引っ掛けてキーボードを落下させる流れになる。

ワイヤレスの操作性が必ずしも悪いというワケではなく、わたしの財力ではつい安物買いにハマるケースが多く、そういった程度の悪い商品に遭遇してしまうというだけかもしれない。

テンキーレスキーボードならELECOM一択?

安価なテンキーレスとなると正直、サンワサプライかELECOMくらいしか選択肢がない。

実は以前使っていたワイヤレスもELECOMだった。

TK-FDM086TBKという型番で、メンブレンタイプのキーボードだった。サイズや打鍵感ではほぼ満足のいくモノだった。

ただしいくつかのデメリットが気になった。

たとえば,スペースキーが時々戻って来ない。

たとえば,手前側の高さが2cm程度あり、ファンクションキーなどやけに遠く感じて打ちづらい。

案の定,しばらく放置した後だとやや反応が悪くなる。

案の定,いざ分解しようとすると三叉の特殊なネジが使われており粋がりすぎ。

色々書いてしまったが、1,000円程度で購入できるキーボードとしては過去最高だったよ。

まるでThinkPadのキーボードのような打ち心地!?

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Amazonでも評価の高い、ELECOM TK-FCP082BKをフリマで1,000円程度で入手。

新品で買えば3,000円くらいなのでラッキーすぎた。

USBでつないで早速使ってみると打鍵感がThinkPad Xシリーズを彷彿とさせた。

以前愛用していた、ThinkPad X240の打ち心地を100点とすれば、これは82点ほどの出来だろうか。

キーはパンタグラフ式のフラットなタイプで、キーボードの傾きは調整出来ない。

手前の高さが7mm、奥側が24mm程度。

これがまさに絶妙な傾斜でノートパソコン感覚でサクサク打てる。

キーストロークの反発がもう少し軽ければ、さらに良かったかな。

そして有線最大のメリット、高速入力にもそつなく反応する動作の安定感。ワイヤレスのように電池の残量しだいで遅延するといった事もない。

なんだかんだで有線は素晴らしい。

ゴネればキリがないけど、配線は確かに鬱陶しい、、、ただそれを凌ぐメリットに心が満たされてしまうわけだ。

ブロガーの端くれとしては、東プレのRealforceくらいは欲しいよね。

利用環境に合わせてコードを配置できる!

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最近のはみんなこうなってるの?

USBケーブルを左右と奥側に取り回す事が出来て便利だった。

人それぞれの利用環境があるだろうけど、普通マウス側にコードを出す人はいないはず。

私は左側に出している。

コードを固定する溝のフックがイマイチ弱くて、絶縁テープで固定。


ELECOM TK-FCP082BKは総じて良品だっという結論だ。

打鍵感よし、キー配列は素直そのものでキーピッチも十分。

今のところWindows 10環境では不具合は一つもない。

MacやAndroidにも対応しているで、先々頼もしくもある。

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