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Amazonプライム会員を1年利用して感じたメリットと会費の値上げについて

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2018年4月にAmazonプライムの契約期間が終わった。更新せずに現在は通常会員としてAmazonを利用している。

プライム会員は年会費3,900円(現在4,900円)または、月会費400円(現在508円)というコースがある。支払いはクレジットカードや、携帯決済に対応している。

引き落としに楽天銀行のJCB(デビットカード)が使えるのは良かった。デビットカードは預金口座の残高の範囲内で支払いを行うもの。

今回は1年間プライム会員特典を利用してみて、価格に見合ったサービスだったかどうか白状してみる。

プライム会費値上げでもメリット多し

Amazonプライムの紹介

この記事の時点でAmazonプライム会費は、3,900円から4,900円に改定されている。どんな優良なサービスであっても値上げは受け入れがたいものである。

ちなみに米Amazonのプライム会費は、約1万8900円である。物価の違いはあれど、日本は長い間お得な価格設定だったらしい。

僕は「Prime Video」(プライムビデオ)を週3本くらいのペースで楽しんでいたが、ちょうど1年位で観たい作品が無くなってしまった。新作(無料映画)についてもバンバン投入されるわけではない。

そして世界的に大ヒットした海外ドラマ、「ウォーキング・デッド」にドハマリした。このドキドキの大作をシーズン7まで無料視聴できたのは最高だった。シーズン8以降は有料だったが、ここでやめたら寝覚めが悪い。生ける屍(ゾンビ)と変わらんと思い課金してしまった。

常識的に考えて、年間120本以上の多様な映画や海外ドラマを存分に楽しめて4,000円は安すぎる。

プライム会費と配送料の比較

一般会員は購入金額が2,000円未満の場合、別途400円(現在410円)の配送料がかかる。北海道・九州・沖縄は440円(現在450円)。

さらに飲料等の特別取扱商品では、別途手数料が必要な場合がある。これはプライム会員であっても免除されない。

そしてプライム会員であっても、販売者がAmazonではない商品(マーケットプレイス)については送料が必要な場合がある。保証条件も違ってくるので注意が必要。

「当日お急ぎ便(一般 610円/650円)」や「お届け日指定便(一般 610円)」に関しても、プライム会員なら無料となる。ただし住んでいる地域や商品次第で利用できないケースもある。

月に1回以上2,000円以下の商品購入や、有料の配送オプションを利用する人なら間違いなくプライム会員で元がとれる計算になる。

※実際は2,000円未満でも送料無料の商品は多数ある。「お急ぎ便」や「日時指定便」に関しても、北海道・九州・沖縄はプラス40円加算される。

その他のプライム会員特典

以下は個人的にほとんど利用する機会がなかったサービス。

  • プライムミュージック(100万曲以上が聴き放題)
  • タイムセール(30分前から参加できる)
  • プライムフォト(RAW画像など無制限に保存できる)
  • Amazonパントリー(食用品や日用品を1つから購入できる)
  • プライム家族会員登録(自分以外の家族2人まで「お急ぎ便」「日時指定便」が利用できる)

_など、月割計算325円で利用できるサービスとしては充実した内容となっている。

Amazonプライム会員の凄い特典をチェックする!

無料体験や月会費400円でお試し

Amazonプライムをまだ利用したことがなければ、無料体験(30日間)や月会費400円 508円を試してみればいい。無料体験はクレジットカードの登録が必要で、無料期間内に自動更新を解除(特典を終了)しないと強制的に年会費が引き落とされるので要注意だ。(※無料体験はその旨了承した上で申し込むサービスとなっている。

現在の僕の用途だと一般会員でも特に不便は感じていないが、プライム会員特典に関しては間違いなくお値段以上の価値あるサービスだったと思う。

  • タイトル: Amazonプライム会員を1年利用して感じたメリットと会費の値上げについて
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